緑内障で失明しないために


40歳以上の30人にひとりに迫る危機 著者:北沢克明/柿澤映子出版社:二見書房サイズ:単行本ページ数:187p発行年月:2001年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)200万人以上が潜在患者なのに、治療中は60万人。
40歳以上の人は一日も早く検査を!治療中の方はこの1冊で悩み・不安を解消!本書では、緑内障治療の第一人者が、検査から症状、治療法、手術法、点眼薬、内服薬の効果と副作用までを、図解と写真を多用して、わかりやすく解説。
【目次】(「BOOK」データベースより)序章 中高年を襲う失明の危機(緑内障の発見が遅れると、取り返しのつかない事態に/40歳以上の30人のひとりが緑内障の可能性)/第1章 あなたの緑内障はどのタイプ?(緑内障は「目の成人病」、眼圧で視神経がおかされる/緑内障には、この5つのタイプがある ほか)/第2章 緑内障の患者さんたちに学ぶ(正常眼圧・開放隅角緑内障治療中断の8カ月で症状が進行/副作用のない点眼薬を求めて/閉塞隅角緑内障のバイパス手術で40年来の眼痛・頭痛にサヨナラ ほか)/第3章 緑内障の悩み・疑問に答えます(緑内障の原因と進行ぐあい/緑内障のさまざまな症状 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)北沢克明(キタザワヨシアキ)赤坂北沢眼科院長。
岐阜大学名誉教授、自治医科大学客員教授、日本緑内障学会理事長、国際緑内障学会理事(前会長)、アジア・オセアニア緑内障学会会長、国際視野学会(IPS)副会長、Helen Keller眼研究所顧問、アメリカ眼科アカデミー国際委員、ニューヨーク緑内障研究所顧問、緑内障フレンド・ネットワーク顧問柿沢映子(カキザワエイコ)緑内障フレンド・ネットワーク代表。
政治家である夫のよきパートナーとして多忙な日々を送っていた12年前、緑内障との診断を受ける。
発見の遅れから、左目を失明、右眼も視野の90パーセントを失う。
これらの経験から、緑内障の早期発見の必要性を感じ、講演活動を行なうなど、啓蒙活動を展開している。
元外務大臣・柿沢弘治氏夫人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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